FXのロングとショートとは?

初心者マーク FX
この記事は約7分で読めます。

FXをはじめようと思うんだけど、

FXの仕組みや用語って難しい…

ロングやショートとは、なに?

こんなふうに思うFX初心者の方は多いですよね?

このサイトでは、FX初心者に「ロング」「ショート」の意味を説明し、効率的な使い方を紹介しています。

この記事を読めば、迷うことなくスムーズにFXを始められますので、試してみてください。

FXの仕組み|ロングとショートとは?

デモトレードツール

FXのロングとは、買うことや買いポジションを持つことで、その後価格が上がると利益を獲得できます。

反対に、ショートとは、売ることや売りポジションを持つことで、その後価格が下がると利益が得られます。

「投資を売りから始められる」というのは、初心者にはピンとこないと思いますが、ショートができるからこそ、どんな相場でも取引ができるのがFXの特徴なんです。

どういうことか、ロングとショートの使い方を見ていきましょう。

相場の7割を支配できる、ロングとショート

PCツール

FXの相場は、つぎのように上昇トレンド下降トレンドレンジの3種類だけで形成されています。

そのうち、上がったり下がったりを繰り返すレンジだけで、相場の約7割が形成されているんです。

相場

レンジ相場では、ある一定の価格まで上がったら下がり、また前回の価格まで下がったら上がるという値動きをします。

つまり、上限でショート、下限でロングを繰り返すだけで初心者でも簡単に手を出せる相場なんです。

レンジ相場

ただし、レンジでのロング・ショートの取引で大事なことが2つだけあります。

  1. 何度も取引を繰り返すので、取引コストを抑えること
  2. 素早い値動きに遅れないように、チャートを見ながらスピーディな取引ができるツールを使うこと

この2つの条件を満たすおすすめのFX業者が、東証一部上場のグループ会社で取引高8年連続第一位GMOクリック証券なんです。

GMOクリック証券では、取引コストといわれる売買価格の差(スプレッド)が業界最安値

また取引ツールの使いやすさで、GMOクリック証券を選んでいる人はとても多く、パソコンはもちろん、スマホアプリの機能も充実していて、チャートを見ながら1タップで発注ができてしまいます。

チャートを見ながら、カンタン取引!
チャート

ここからは、GMOクリック証券について詳しく見ていきましょう。

FX初心者におすすめの証券会社

まずは、GMOクリック証券の良いところをまとめてみました。

  1. 信頼の上場企業のグループ会社
  2. 取引高が、8年連続で第1位
  3. 実践同様のデモトレードができる
  4. スプレッドが業界最安値
  5. スワップポイントが高水準

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1、信頼の上場企業のグループ会社

JPX

GMOクリック証券は、JASDAQ上場のGMOフィナンシャルホールディングスの100%子会社、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社です。

万が一、会社が破綻した際にも、投資家の証拠金は信託口座で分けて管理(信託保全)されているため、大事な資産は守られます。

初心者に安心!信頼のFX業者

2、取引高が、8年連続で第1位

オペレーター

FX取引高が8年連続で第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ)というのは、取引ツールやサービスに満足している人が多く、長年使い続けている証拠です。

取引高だけでなく、FX預かり資産高も国内NO.1なんです。(矢野経済研究所の月次調査「有力FX企業17社の月間データランキング2015年1月~2018年12月」)

またメールや電話での問い合わせは、24時間受付なのも安心できます。

わからないことがあれば、サポートセンターに聞いてしまうというのも勉強のひとつです。

口座開設もスマホだけでカンタンにできて、最短2営業日で口座開設ができます。

取引高・預かり資産がトップクラス

3、実践同様のデモトレードができる

GMOのデモトレードでは、本番と同じツールをPCでもスマホでも使えるんです。

10万円から1万円単位で仮想の資金を設定できるため、現実の自分の資産に合わせたリアルな勉強方法といえます。

デモトレードで利益を出すことができなければ、本番で結果を出すことなんてできません。

充実のデモトレードのツールを使った勉強方法を取り入れるかどうかで、今後のFX生活は大きく変わります!

アプリは、シンプルで見やすい & 使いやすい!

デモトレードで実践練習できる!

4、スプレッドが業界最安値

口座開設費用・維持費用が無料なのはもちろん、取引に当たってのスプレッドも業界最安値です。

FXは、スプレッドで差がでる!
米ドル/円0.2銭
ユーロ/円0.5銭
ポンド/円1.0銭
豪ドル/円0.7銭
NZドル/円1.2銭

FXで利益を出すためには、スプレッド差の小さいFX業者を利用することが大事です。

スプレッド

取引コストが、とにかく安い!

5、スワップポイントが高水準

高金利の通貨を買うと受け取れるスワップポイントは、FX業者によって異なりますが、GMOのスワップポイントは高水準です。

米ドルと他の高金利通貨を持っていた場合、受け取れる金利を見てみましょう。

毎日金利が受け取れる!
米ドル/円9円/日
トルコリラ/円25円/日
南アフリカランド/円78円/日
メキシコペソ/円68円/日
※米ドル・トルコリラは1万通貨、南アフリカランド・メキシコペソは10万通貨単位
※上記スワップポイントは2020年6月22日~26日の平均値

GMOクリック証券では、20種類の通貨ペアが選べますので、迷いすぎることなく、あなたの好きな通貨で取引することができます!

最大3万円のキャッシュバック!

ここまでGMOクリック証券の良いところを見てきましたが、つづいて気になる点を見ていきましょう。

GMOクリック証券の気になる点

ハイリスク

GMOクリック証券の気になるところは、取引単位が10,000通貨単位となっているところです。

1,000通貨で取引ができるFX業者よりは、少額投資ができません

しかし、何度も言いますが初心者に大事なのは取引単位ではなく、効率的な勉強方法です。

GMOでのデモトレードで実践勉強ができたら、そのあとは自分の資産に合わせて他のFX口座を開設してもいいでしょう。

FX口座を複数開設するデメリットはありません。

まとめると、GMOクリック証券のFX口座は、あなたが一番初めに開設するべきFX口座として最適ということなんです!

「GMOクリック証券」の公式サイトをみてみる

実際の口コミ評価

実際にTwitterでも、GMOクリック証券が使いやすいという口コミがたくさんあります。

「FXのロングとは?ショートとは?」のまとめ

FX掲示板

ここまで、FXのロングとは、ショートとはなにかを説明してきました。

ロングは買いポジションを持つこと、ショートは売りポジションを持つことでした。

ロングとショートをうまく活用するだけで、相場の約7割を形成しているといわれるレンジ相場での取引が可能になります。

そんなレンジ相場でのロング・ショートの取引では、取引コストを抑えたスピーディな取引が必要でした。

まずは、取引ツールにとても定評のあるGMOクリック証券を使ってみてください。

デモトレードも本番ツールも、まったく同じものを利用できます。

GMOクリック証券でスタートを切れば、初心者でもスムーズにロングとショートの取引ができるでしょう。

口座開設で、最大30,000円のキャッシュバック!

公式サイトはこちら

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